「豆乳エディション」は顔全体を淡いトーンでそろえる
rom&ndの「豆乳エディション」は、豆乳を混ぜたような白みベージュと低彩度カラーで、眉・目元・頬・口元をまとめる限定コレクション。単品の新色だけではなく、顔全体の色合わせまで提案している。
背景にあるのは、韓国で「멀멀(モルモル)メイク」と呼ばれる淡いミュートトーンのメイクだ。
眉まで淡くすると、顔のコントラストが変わる
モルモルメイクでは、リップやチークだけを白っぽくするのではなく、眉の存在感もやわらげて顔全体のコントラストを抑える。
豆乳エディションでは「ハンオールブロウカラ」にベージュ系の限定色を用意。目元や口元を淡くしても眉だけが強く残らないよう、眉から色のトーンをそろえられる。

韓国では発売1週間で対象商品を約4.2万個販売
ブランド発表では、2026年5月25日から31日までの1週間にQoo10のrom&nd公式ショップで、豆乳エディション対象商品の合計販売数が約42,000個に達した。
rom&ndは2016年に韓国でスタートし、パーソナルカラーを意識した色設計を得意としてきた。今回は一つのリップカラーではなく、眉から口元まで同じ温度感でそろえる商品群がまとめて動いた。
日本は8月28日先行。眉・ティント・リップオイルを展開
日本では「ハンオールブロウカラ」全2色が1,210円、「ザ ジューシーラスティングティント」全2色が1,320円、「ジューシーフラッシュリップオイル」全3色が1,485円で登場する。限定ミニアイテムを組み合わせたセットも用意される。
8月28日から全国のロフト、PLAZA、@cosmeで数量限定の先行発売を開始し、9月11日から全国のバラエティショップや総合スーパーへ順次拡大する予定。店舗によって発売日や取り扱いは異なる。





















