表参道でリニューアル後初のPOP-UPを開催
Torridenは8月30日から9月27日まで、ZeroBase表参道で「Torriden DEEP DIVE IN Express」を開催。リニューアルしたDIVE INシリーズを9月14日の全国発売に先駆けて試せるPOP-UPで、入場は無料の事前予約制だ。
Torridenは、派手さより「基本」を磨いてきたブランド
Torridenは2015年に韓国でスタートしたスキンケアブランド。立ち上げたのは、当時24歳だったクォン・イング氏。肌をひとつの環境として捉え、目新しい成分を次々に足すより、肌悩みに必要な成分と使い心地を丁寧に組み立てることを軸にしてきた。
現在は水分ケアのDIVE IN、ゆらぎ肌向けのBALANCEFUL、セラミドを軸にしたSOLID IN、ビタミンCやコラーゲンを扱うCELLMAZINGなど、肌悩みごとにラインを展開している。
代表作「DIVE IN」は2019年からブランドを押し上げた
DIVE INは2019年に登場した水分ケアライン。なかでも「ダイブイン セラム」はTorridenを代表する一本で、低・中・高分子の5種類のヒアルロン酸を組み合わせ、べたつきにくい水分美容液として広がってきた。
Torridenが大切にしてきたのは、肌悩みに必要な成分を選び、毎日使いやすいテクスチャーに落とし込むこと。DIVE INはその考え方が最も分かりやすく表れたシリーズだ。

DIVE INだけじゃない。肌悩みごとにラインを分ける
Torridenのラインは、成分名だけで分けるのではなく、肌悩みごとに役割が整理されている。うるおい不足にはDIVE IN、肌荒れや皮脂・角質にはBALANCEFUL、乾燥によるバリアの乱れにはSOLID IN、くすみや肌トーンにはCELLMAZING Vita C、毛穴やハリ不足にはCELLMAZING Collagenという構成だ。
ひとつのヒーロー商品だけに寄せず、必要なケアをライン単位で選びやすくしているのもTorridenらしい。
今回のリニューアルで「浸透設計」を前面へ
今回のブランドリニューアルでは、「成分中心×浸透設計」を新しい軸に据えた。DIVE INの主要アイテムでは低分子ヒアルロン酸の配合量を従来品比2〜5倍に見直し、エクトインも新たに加えている。
代表商品のダイブイン セラムは低分子ヒアルロン酸を従来品比2倍に増量。DIVE INらしい軽い使い心地は残しながら、水分ケアの設計そのものをアップデートする。

韓国で育った定番が、海外でも伸びている
2026年上半期のグローバル売上高は1811億ウォンで、前年同期比50%増。売上の62%を海外が占めるまでになった。韓国だけの定番ではなく、日本を含む海外市場でも存在感を広げている。
新しいDIVE INシリーズは表参道で先行販売中で、9月14日から全国のドラッグストアやバラエティショップなどでも順次発売される。

























