大人気だった廃盤品を、従来をベースにリメイク
ラッキーシャインティントのベースになったのは、2023年に廃盤となった人気ティント。2024年に韓国で開かれたBBIA20周年POP UPの廃盤製品投票をきっかけに復活企画が動き、メイクアップアーティストのヘリムの要望と現場の知見も加えた。
BBIAは2004年に韓国で始まったメイクアップブランド。20周年を機に過去の商品をそのまま復刻するのではなく、今の使い方に合わせて更新した。
ツヤの膜と、塗るチップまで見直した
仕上がりは、色素の上へ透明なコーティング膜を作る設計。塗った直後の発色を残しながら、時間が経って膜がなじむと、ガラス玉のようなツヤが出る。
従来品ではチップが含む液量についてユーザーの声があり、ヘリムの意見を反映して形も変更した。色だけでなく、塗り心地とツヤの出方まで手を入れている。

韓国では09・10番を追加。新色もユーザーの声から
2026年6月には韓国で「09 ラッキーブリーズ」と「10 ラッキーブルーム」の2色を追加。こちらもユーザーから寄せられた要望をもとに開発されたという。
10番は既存色より澄んだクール系のライトトーンで、より明るい発色を求める声へ対応したカラー。再販後も反応を取り込みながら色数を増やしている。
日本では新色を含む全10色、1本1,600円
日本では2026年8月1日からBBIA公式Qoo10ショップで販売を開始した。価格は1,600円、容量は4.5g。韓国で追加された09番・10番を含む全10色から選べる。
一度廃盤になった商品が、再販要望をきっかけに中身とチップを更新し、その後の新色まで含めて日本へ入ってきた形だ。





















