16種の穀物を使う生地を、注文後に揚げる
STREET CHURROSは、オーツ麦やレンズ豆など16種の穀物を配合した専用生地を使う。注文後に絞って揚げ、外側はカリッと、中はもちっとした食感を狙っている。
日本では定番のオリジナルチュロスに加え、ディップやフィリング入りのメニューも展開。まず生地を軸にして、ソースや中身で味を変える構成だ。

2014年の梨泰院から、日本の地方都市まで
ブランドは2014年にソウル・梨泰院でスタートした。日本側の発表では、現在は韓国で120店舗、世界12カ国へ展開しているという。各店では独自配合の生地ミックスを使い、店舗や国が変わっても同じ味を出せるようにしている。
日本では下北沢を皮切りに、原宿、吉祥寺、国立競技場、名古屋・大須、阿佐ヶ谷、海老名などへ出店。東京の繁華街だけでなく、商業施設や駅周辺へも広がってきた。

松江店は駅直結、朝9時から
松江店はJR松江駅直結のシャミネ松江に入り、中四国では初出店となる。営業時間は9:00〜19:30、ラストオーダーは19:00。商品がなくなった場合は早めに営業終了することがある。
通勤や買い物の途中でも立ち寄れる場所に、梨泰院発のチュロス専門店が加わった。




















